【福山市】明神町で長期にわたり「蔵王ポンプ場」の工事が行われています
2025年7月19日に「蔵王ポンプ場」の工事の様子を見に行ってきました。
こちらの工事は、手城川流域の浸水被害対策のために行われています。
2022年12月13日に様子を見に行った時には、すでに工事は始まっていました。
2024年12月7日に様子を見に行った時と比べると、重機の数が増えているように見えました。
敷地外からは大きな変化は分かりづらいですが、地下では工事が進んでいるようです。
工事現場の西側にはプレハブが増えていました。
工事現場の入口付近にはゲートが設置されています。
工事が行われていない時間帯では、ゲートは閉まっていました。
福山市内では東手城町で「河川改修(浸水対策)工事」が行われていたり、大門町で「大津野ポンプ場」で耐震耐水化工事が行われるなど、豪雨に備え浸水被害対策やポンプ場の整備が行われています。
蔵王ポンプ場の建設は、効果的な浸水対策として期待している方も多いのではないでしょうか。
今後も見守っていきましょう。
また何か進展があればお伝えします。
蔵王ポンプ場についての詳細は、福山市の公式ホームページをご覧ください。
蔵王ポンプ場建設工事が行われている場所はこちら↓