【福山市】「福山市蔵王ポンプ場」の雨水幹線が雨水貯留施設として供用開始されていました

2026年9月21日に「福山市蔵王ポンプ場」の建設工事の様子を見に行ってきました。
福山市蔵王ポンプ場建設工事は、手城川流域などの浸水被害対策のために行われています。
2022年12月13日に様子を見に行った時には、すでに工事が開始されていました。
2026年1月31日に様子を見に行った時には、同時に複数の重機が工事現場にあり、積極的に工事が進められていました。
2026年9月21日の段階では、敷地内の東側の建物に足場が設置され、建設工事が進んでいました。

高いところから見ると、敷地内の広範囲で工事が行われているのが分かります。

福山市の公式ホームページによると、6月16日から雨水幹線を雨水貯留施設として供用開始していたようです。

今回の供用開始はポンプ場が完成するまでの暫定措置で、暫定供用時の貯留量は25メートルプール50杯分にもなります。
東深津町雨水貯留施設を加えると貯留量はこれまでの3倍になるようです。
「三ツ橋」付近でも浸水被害を防ぐための河川改修工事が行われています。
近年、各地で異常気象と呼ばれるような極端な天候が続いています。
福山市でも同様の異常気象が起きないとは言い切れませんし、数年に一度、心配になるほどの豪雨がやってきているので、インフラから整備してくれているのは安心感に繋がりますね。
また何か進展があればお伝えします。
工事が行われているのはこの辺り↓









